※こちらのお話は、ご本人様に掲載のご了承をいただいております 彼はある日 彼女を強く振り払い 鋭い目で睨みつけ 「もう二度と近寄るな」と言い放ちました そしてLINEもブロック その瞬間の表情や言葉は 彼女の心に深く残り トラウマになるほどの傷となりました しかもお二人は同じ職場 彼女は毎日顔を合わせる環境に 耐えきれず 仕事を辞めようとまで考えられていました そんなとき 鑑定に来てくださいました 当時の彼女は 「自分が悪かったのです」と 何度も泣きながらおっしゃっていました けれど、視えたのはまったく違うものでした 彼が怒った理由は 彼女ではありません 彼自身の心の余裕のなさ 彼の仕事での行き止まり感 受け止めきれないキャパシティ そこにたまたま 彼女の想いが重なっただけ つまり… 彼女は何も悪くなかったのです 怒鳴られるほど、睨まれるほどの事はしていません ここに気づくことは、とても大切です なぜなら 「自分を責めるエネルギー」は 魂の流れを止めてしまうから このあと、彼女の魂が どのように変化していったのか 明日、最後にお話ししますね もし今、誰かの態度に傷ついて 「私が悪いのかな」と思っている方へ その答えは、魂の奥にあります みりんが一緒に視させていただきますね
