※こちらのお話は、ご本人様に掲載のご了承をいただいております 彼女はそこから 約3ヶ月という時間をかけて 少しずつ ご自身の内側を整えていかれました 彼女の魂の癖はいつも誰かの様子を伺い怯えていました 顔色を伺い自分が原因ではないかとびくびくして… でもねそれは人を敬える優しい魂の証拠なのです 「自分は悪くない」 「たとえ誰かに嫌われても人は人、自分は自分」 そう思えるようになったとき 心が軽くなり 自然と笑顔が戻り 仕事も まわりの方への感謝も あたたかく循環しはじめました そしてある日… 彼女の中で 彼の存在が「どうでもよくなった」のです 執着が消えた瞬間でした そして彼しか見えなかった時には忘れていた 自分を大切にする想い 嫌われないように相手の様子を伺って合わせすぎていた自分 あの時気づいていたら今は違う自分があったかなと… そのとき 彼女はあれから職場で気まずい関係になってしまった彼に とてもやさしいメッセージを送られました 恋人としてではなく 同じ職場のひとりの人として そっと寄り添うような言葉を お茶目な冗談で明るく… 「あなたが望んだように私は強くなれました ありがとうと伝えたかった またいつか話せたらいいね ばーか」 これは 魂がひとつ上のステージへ進んだ証です 学びを終え 愛の形を変えられたということ けれど一方で彼は… そのメッセージに 返事をすることができませんでした 本当はまだ 彼女のことを想っているのに… 魂の成長が追いついていないために 動けないままなのです 恋は 「追いかけたほうが負け」ではありません 「魂が先に成長したほうが、次の幸せへ進める」 ということ 彼女の魂はこの学びから大きく高いところへ成長されました 今の彼女は光輝いて、爽やかで希望に満ちています 大きな試練を乗り越えたから… これから未来に続く良い出会いも視えています もし今、苦しい恋の中にいる方へ その恋には、ちゃんと意味があります そしてその意味を知ったとき 未来は優しく変わっていきます みりんは あなたの魂の流れを視ながら 本当に幸せへ進む道を 一緒に整えていきます いつでも、ここでお待ちしておりますね
