愛宕伶結(あたご・れい)と申します。 束の間の修行の日々を終え、 このたび「麗玉」から本来の名へと還りました。 天と地のあわいに流れる気配に耳を澄ませ、 神仏のお導きをいただきながら、 目には見えない世界の声を静かに受け取り、 人と人、人と世界、人とその魂を結ぶ “結縁”の働きを これからさらに深めてまいります。 内に宿る霊火は、 揺らぐことなく、 青白く澄んで燃え続けています。 その光は、触れる者を損なわず、 ただ道の輪郭を照らし出す静かな炎です。 ご縁ある方々の歩みが、 それぞれ本来の道へと結ばれていきますよう、 これからも誠実に努めてまいります。 どうぞよろしくお願いいたします。 愛宕伶結
