鑑定に来られる方の中に 「こんなこと誰かに話せない」と声を潜めておっしゃる方がいます。 恨まれている気がする、 念を飛ばされている感じがする、 あの人と話した後から何かがおかしい。 そういった感覚を、おかしいと思われるのが怖くて、ずっと一人で抱えてきた方たちです。 私にはその感覚を笑い飛ばすことができません。 同じところを通ってきたからです。 呪詛にかかった体験も、願い方を変えたら現実が動いた体験も、 すべて自分の上で起きたことです。 本で読んだことや誰かから教わったことを そのまま伝えているわけではありません。 自分が実際に通ってきた道だから言葉に迷いはありません。 鑑定の中で「大丈夫です」と言えるとき、 それは励ましではありません。 その先に何があるかを知っているから言える言葉なんです。 誰にも話せずにいたことがあれば、 安心してお聞かせてください。
