鏡椛です! たとえば、ランチ一つでも 「なんとなく周りに合わせた日」と 「今日はこれ食べたいって決めた日」って、 後者のほうが満足度高かったりませんか? これ、小さいけど大事な違いで、 「自分の意思で選んだ」って感覚があると、 わたしたちはその結果をポジティブに 受け取りやすくなるんです^_^ 心理学的には、人は自分で決めたことに対して 価値を上乗せする傾向があるそうです。 つまり「自分で選んだんだから、 これはいい選択だったはずだ」って 無意識に思おうとする力が働くってこと。 これが積み重なると、 「自分の判断って悪くないな」 って感覚につながって、 じわじわ自己肯定感が上がっていく(^-^)/ 逆に、誰かに決めてもらうことが続くと、 ラクではあるんだけど、 「自分で決めてない」から、 うまくいっても実感が薄いし、 うまくいかなかったときは 不満だけが残りやすくなります。 「なんか違う気がするけど、まあいいか」 みたいな曖昧さが増えていく感じ。 あるあるじゃないですか?? これが続くと、自分の好みや判断基準も どんどん見えにくくなってしまいます。 面白いのが、自分で選ぶ回数が増えるほど、 「自分ってこういうのが好きなんだな」とか 「これは合わないな」っていう輪郭が はっきりしてくること。 選択って、結果を得るだけじゃなくて、 “自分を知る作業”でもあるんですよね。 もちろん、自分で選んでも外すことはある。 でもその失敗も「自分の選択の結果」として ちゃんと回収できるから、 経験としてしっかり残るし、次に活かせます。 これがまた、「自分でやっていけるかも」 っていう自信につながっていく^_^ つまり自分で選ぶ行為は、 「自分を信じる力」を少しずつ育てます。 大きな決断じゃなくてもいいから、 「今日は自分で決めた」っていう 小さな積み重ねだけで、 意外と簡単に変われるんですよ^_^ ぜひ、意識してみてくださいね! では〜!
