俐乃 デビューします! 2026年6月24日 20:00 「はい、笑って!」 「新郎さん、新婦さんの肩をやさしく抱いて!」 「見つめあって」 カメラのシャッター音とともに、満面の笑顔を浮かべる仲睦まじい新郎新婦。 かつて私が結婚相談所に勤務していたときのことです。一人の男性との出会いがありました。 50代のその男性は、神奈川県の少しのどかな町でお母様と二人で暮らしていました。 ご本人の意思、というよりは、お母様の 「息子の将来が心配、孫の顔が見たい!」という強い願いから入会されたのですが、聞くところによると、彼が最後に女性とデートをしたのは、かれこれ30年も前のこと! しかも、彼が希望するお相手への条件は、年齢、容姿、価値観、すべてにおいてかなりのハイスペック。「客観的に見れば、お見合いを成立させることすらちょっと難しいかもしれない……」という状況からのスタートでした。 でも、私の担当になっていただいたからには、俐乃、全力で頑張ります! 私の占い、カウンセリングスキル、ファッションコーディネートなど、持てるすべての「スキル」を総動員して、彼のサポートをはじめました。 なかなかお見合いが成立せず、彼がやる気を失いそうになったときは、占いでバイオリズムや動くべき「時期」をアドバイス。 めでたくデートが始まってからは、お相手の潜在意識を読み解き「今、どう動くべきか」を的確に先回りしてお伝えしていきました。 そうして彼やお相手の方の波動を調整したり、心の奥にある本当の願いを引き出すカウンセリングを重ね、一歩ずつ、一歩ずつ、二人三脚で進んでいった結果…… とうとう、奇跡が起きました!! なんと、30歳年下の、優しくて本当にかわいい彼女とめでたくゴールイン❤️ されたのです!!! あぁ、感無量! 誇らしげで、心の底から幸せそうな彼の笑顔を見ながら、「幸せ」ってこう言うことを言うんだなーと、しみじみと胸が熱くなったことを昨日のことのように思い出します。 【幼少期から、目に見えない世界と生きて】 こんにちは。占い師の俐乃(りの)です。 結婚相談所時代には、多くの方の「幸せへの道」に立ち会わせていただきましたが、なぜ私がこれほどまでに人の心の奥を見抜き、成功へと導くことができるのか。 それは、子供の頃からの「強い霊感」に秘密があるのかもしれません。 私の霊感が確信に変わったのは、大好きだった祖父が亡くなった時のことでした。 祖父はとにかく「趣味=仕事」という、根っからの仕事人間。朝から夜遅くまで、自宅の横に併設された工場でいつも働いていました。 だからこそ、晩年の病院での寝たきり生活は、本当に苦痛だったのだろうと思います。 病院で祖父を看取り、悲しみに暮れながら私たちが自宅へ戻ってきた時のことです。 あーもうおじいちゃんはこの世にいないんだなぁ。 そんなことを思いながら、 自宅横の工場のドアを開けると、、、 そこには、いつもの作業着を着て、嬉しそうに生き生きと仕事をしている祖父の姿が飛び込んできました。 「えっ? おじいちゃん!さっき病院で亡くなったはずなのに、何してんの?」 思わず声をかけましたが、よくよく視ると、姿がうっすらと透明で、足元もはっきりとは見えません。でも、とても生き生きと、黙々と作業する姿は、元気だった頃の祖父そのものでした。 (よかったね。また大好きな仕事ができて……) 慌てて母や他の親族を呼びにいってそのことを話しましたが、みんな口を揃えてこう言います。 「えー!私には視えないなぁ。でも、なんだかその場所(私には視える場所)は、 なんだか温かい感じがする。。。 いいなぁ、俐乃は視えて。羨ましいな。」 肉体がなくなっても、魂は生き続けている。それを肌で感じた瞬間でした。 それ以来、私の視る力(霊感)はさらに強くなり、人の感情の流れや、目に見えないご縁の結びつきが、より鮮明に解るようになっていったのです。 【あなたを幸せに導くお手伝いをいたします】 どんなに不器用でも、どんなにブランクがあっても、未来は変えられます。 私はこれまでに、この不思議な霊感と占いの技術、そしてカウンセリングの経験をつかい、多くの「難しい」と言われた恋愛や結婚を成功に結びつけてきました。 これからは「電話占い師」として、日本全国の、画面の向こうにいる皆様の幸せを全力でサポートしていきたいと思っています。 * 「お相手の気持ちがわからない」 * 「自分には無理かもしれない」 * 「八方塞がりでどう動けばいいかわからない」 * 「人には話せない悩みがあって胸が苦しい」 そんなときは、ぜひ、俐乃に、胸の内を打ち明けてくださいね。 独自の視座で、あなたがまだ気づいていない魅力を見つけ出し、望む未来を引き寄せるお手伝いをさせていただきます。 お電話、お待ちしていますね。
