「空気を読む」って、よく使う言葉ですよね。 でも、そもそも私たちは何を読んでいるんだろうと思うことがあります。 誰かの表情や声のトーン その場の雰囲気 言葉にはされていないものを、私たちは意外とたくさん感じ取っています。 「今日は何となく、この人に話しかけない方がいい気がする。」 「なぜか今日は、早く帰った方がいい気がする。」 そんなふうに、理由を説明できないのに感じることもあります。 頭では何も分かっていないのに、心が先に反応する。 もしかすると、それもひとつの直感なのかもしれません。 そして私は、そんな時 守護霊様がそっと教えてくれていることもあるのではないかと思っています。 大きな声で教えてくれるわけではなく ふっと浮かぶ感覚として。 だから、理由のない「なんとなく」を すぐに気のせいだと片づけなくてもいいのかもしれません。 心が先に知っていることも、きっとあります。 開露 -kairo-
