占いを始めて思うことがあります。 昔心に負った傷をしっかりと癒してあげることの大事さについて、です。 癒されてない古傷は、時を超えてまた痛み出すんですよね。 たとえ、内容は別物だったとしても、 昔感じた痛みと似たような痛みとして時折心を支配します。 たとえ相手や環境、シチュエーションが別の形になっててでも、、、です。 これを『繰り返しのパターン』と言います。 私たちは、 なんどでも、 繰り返しのパターンを繰り返すのです。 それは、その古傷が癒やされたくて仕方ないからです。 頼む!癒してくれ!といつも古傷は癒してもらうチャンスを狙っているんです。 これは、無意識の領域の話です。 だから、たとえ昔の悩みがすでに解決したことだとおもっていたとしても、無意識下では、全然解決してない問題として残り続けます。 そして、また似たような感情を持たせるためにその古傷がまた開くような出来事を引き寄せます。 癒されたいからです。 そう、何年経っても何十年経っても、 やっぱりその古傷は心の片隅にしがみついているのです じゃあ、どうすればよいの? どうしたら良いかはまた次回に。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 あなたの心に燈を。 少しずつ少しずつ心を軽くしていきましょう! 写真はパワースポット、Arizona州セドナの朝日です。
