宵樺です。 今日はタイトルの『悩み多き子羊達』について私の使用するタロットカードともリンクさせながらお話します。 私の扱うタロットには 羊の群れに囲まれた1匹のライオンが描かれたカードがあります。 これは子供の頃から羊達と共に飼い慣らされたライオンが、大人になって羊の群れに紛れていても、本来のライオンとしての能力(本能)が目醒められない状態を指します。 私たちはこのような状態になっていることが多々あります。 学校や会社でのあり方は、まさにこのライオンのようなイメージです。 もしくは、恋愛においても、 相手の前では、羊の姿になっているかも。 本来はもっと気高きたくましい、 悠々たる本質を持っていても、 周りや相手に合わせたり、環境に身を任せて流されたりしてしまう。 本当は自分はこうしたいのに、 相手の言うことに逆らえない。 仕方なく合わせてしまう。 でも、それで場の空気が乱されないなら、 自分が我慢すればいっか! と、自分の気持ちを無理やりねじ込んでしまう。 そんな経験はありませんか? そうやって私たちは、 本来はライオンの気質を持っているはずなのに、群れる羊のように、右へ左へ、と流されていく。 それが心地よい、と言う人もいるので、 それをダメだと言いたいわけではありません。 ただ、もし、 違和感を感じているのであれば、 ご自分を目覚めさせる必要があります。 ご自分を気高きライオンとして 目覚めさせる意識です。 やり方は、、、 意識する、ということしかありません。 しかし、そこが一番難しいところでもあります。 多くの人が、自分を目醒めさせる方法を勘違いしています。 誰かが(何かが)そのキッカケをもたらしてくれると勘違いしています。 それこそが、『思い込み』なのです。 待っていても誰もキッカケはくれません。 時間だけが過ぎていきます。 チャンスとか、ラッキーな奇跡のようなものを待っていても、そんな簡単に奇跡は起きません。 そう言ったラッキーなことでさえ、 ご自分の意識が高くなければ起きません。 意識を目覚めさせる必要があります。 気高き姿を思い起こさせていきましょう。 こればっかりはご自分でコントロールしていくほかありません。 ここはご自分にかかっています。 意識の目覚めさせ方は 少しずつご紹介していきますね。 【意識の目覚めさせ方①】 一つの物を様々な方向(角度)からじっと見てみる。 たったこれだけです。 それをやってみて気づいたことがあれば メモしておいてくださいね。 今日はここまでにします。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 あなたの心に燈を。 意識を高くおだやかに。 宵樺 ※今日の写真はアメリカで見た夕陽です。 モニュメントバレーの近く、、、だったかと。 この辺りの夕陽や朝日のエネルギーは本当に強く心が浄化されます。
