初めまして。 本日、開門致します。 響聖と申します。 動きがない。 焦る。 何度も気持ちを立て直しては、また不安になる。 それでも今、私と視線が交わった貴方様へ。 私は、その止まっている時間の奥にあるものを感じております。 お相手様あってのこと。 それは重々承知していることと思います。 なれど頭で分かっていても、感情は止まりませんね。 期待。 焦燥。 疑念。 逢いたいという衝動。 幾つもの感情が絡み合い、 その波に飲まれるほど、現実までもが動かないように感じてしまう。 そこで触れるのが、 お相手様の持つ「リズム」と「法則」。 その流れにただ合わせるのではございません。 乱す。 崩す。 そして、律そのものに変化を響かせる。 これを私は 「律響(りっきょう)」と呼びます。 動かないものを、力任せに動かすのでは御座いません。 もう無理かもしれない、そう感じている場所から、もしかしたら、いけるかもしれない その一点まで、感覚を引き上げる。 実際に、長く動かなかったお相手様との関係に悩まれていたご相談者様から、 「もう諦めるしかないと思っていたのに、突然お相手から連絡が来ました」 「何ヶ月も何もなかったのに、会える流れになりました」 「先生に相談してから、自分でも不思議なくらい流れが変わっていきました」 そのようなお声をいただいたことが御座います。 そして、ここからが重要です。 外側で何かが起こる時、 最初に変化するのは外側ではありません。 内側です。 突然、今までにない体感で感情が揺れる。 何も起きていないはずなのに、なぜか気配を感じる。 それは「気のせい」で片付けるものではなく、 流れが触れ始めた時に現れる、ひとつの兆し。 だから私は、外から押し動かすのではなく 内から響かせる。 貴方様に合わせた波響を重ね、 深く、逃げ場なく浸透させてゆきます。 見えないものだからこそ、 見える現実を揺らすことがある。 止まっていた流れに、響きを入れる。 固まっていた律に、変化を響かせる。 無理かもしれないを、「もしかしたら」に変える。 それが、響聖です。
