少しの間、お休みをいただいておりました。 この時間は、無理に何かを受け取ろうとするのではなく、自分自身の心や感覚をゆっくり整えながら過ごしていました。 日々慌ただしく過ごしていると見過ごしてしまうような、小さな気づきや心の動きに耳を澄ませる時間となり、おかげさまで、これまで以上に穏やかな気持ちでご相談者様のお話を受け取れる感覚が深まったように感じています。 お待ちくださっていた皆さまには、静かな時間をいただけたことへの感謝の気持ちでいっぱいです。 この時間があったからこそ、改めて「ご相談者様のお気持ちに丁寧に寄り添うこと」の大切さを深く感じることができました。 私の共感覚霊視は、言葉そのものだけではなく、その奥にあるお気持ちや想いのエネルギーを感じ取りながら、今必要なメッセージをお伝えするものです。 今回の静かな時間を経て、「答えを急がなくても大丈夫」「人は安心できる場所に戻ることで、本来の感覚を思い出していくんだな」と改めて感じました。 またご縁をいただける皆さまとお話できることを、心より楽しみにしております。 共感覚者 沙羅咲
