いつも鑑定にお越しくださり、ありがとうございます。 明日9月4日から7日までの4日間、胃腸の検査と心身の調整のため、鑑定をお休みさせていただきます。 ご心配をおかけしてしまうかもしれませんが、今回は体調を崩して突然お休みするということではなく、自分の身体と丁寧に向き合うために、以前から予定していた検査です。 そして私にとって、この4日間は単なるお休みではありません。 外側へ向けていた意識をいったん静かに自分の内側へ戻し、霊力を研ぎ澄ませるための「鍛錬の期間」でもあります。 今回のお休みは、暦の流れを見ても、偶然とは思えないタイミングと重なっています。 お休みに入る9月4日は「下弦の月」。 下弦の月から新月へ向かう期間は、月が少しずつ細くなっていくように、私たちの中にたまった不要なものを手放し、心と身体を浄化していく時期といわれています。 さらに9月4日は大安であり、金運や豊かさ、芸術やご縁と深く結びつく弁財天様の縁日とされる「巳の日」でもあります。 そして9月6日、7日は、物事を始めるための種が大きく育つとされる「一粒万倍日」が2日間続きます。 不要なものを手放したあとに、新しい未来の種を蒔く。 まるで今回の4日間そのものを表すような暦の流れです。 最終日の9月7日には、二十四節気の「白露」を迎えます。 白露とは、朝晩の空気が冷え始め、草花に白い露が宿る頃。 スピリチュアルな視点では、露がすべてを清らかに洗い、新しい季節へと切り替わっていく節目として捉えることもできます。 9月4日の下弦の月から始まり、連続する一粒万倍日を経て、白露へ。 手放す。 清める。 新しい種を蒔く。 そして、新しい季節へと生まれ変わる。 この4日間は、私にとっても、これまで受け取ってきたものを整え、霊視の感覚をさらに澄ませていくための大切な時間になると感じています。 そこで、この4日間の鍛錬期間中、これまで一度でも私の鑑定を受けてくださった皆様へ、感謝を込めた一斉ヒーリングをお送りいたします。 お一人おひとりとの鑑定で交わした言葉や、心を開いて聞かせてくださった大切なお気持ち。 そのご縁を思い浮かべながら、 「心と身体にたまった不要なものが、静かにほどけていきますように」 「本来の輝きと力を取り戻し、幸せへ続く新しい流れが始まりますように」 という祈りを込めて、エネルギーをお届けします。 特別なお申し込みは必要ありません。 ヒーリングを受け取りたい方は、心の中で、 「沙羅咲からのヒーリングを受け取ります」 と宣言していただくだけで大丈夫です。 また、このお休み期間中に今後の鑑定をご予約くださった方にも、感謝を込めて一斉ヒーリングをお送りいたします。 今すぐ鑑定を受けることができない期間だからこそ、ご予約くださったその瞬間から、あなたのお心にそっと寄り添わせていただきたいと思っています。 霊力を高めるというと、何か特別な修行をすることだと思われるかもしれません。 けれど、私にとって本当に必要な鍛錬とは、身体から届く声を無視せず、自分自身を深い静けさへ戻すことです。 身体が整うと、感覚が澄みます。 感覚が澄むと、ご相談者様の言葉の奥にある想いや、お相手様から伝わってくる波動、そしてその方をお守りしている存在からのメッセージを、より深く受け取れるようになります。 この4日間、私自身の心と身体を浄化し、霊力を整え、さらに澄んだ状態で皆様のもとへ戻ってまいります。 鑑定再開後は、この鍛錬期間で受け取ったものを、より深い鑑定として皆様へ還元させていただきますね。 お休みの間も、皆様が決してお一人ではないこと。 目には見えなくても、あなたを守り、幸せへ導こうとしている存在がそばにいること。 どうか忘れないでいてください。 この4日間が、私にとっても皆様にとっても、古いものを手放し、新しい未来へ向かうための大切な節目となりますように。 心を込めて、祈りとエネルギーをお届けいたします。 沙羅咲
