身替わり さるぼぼ 2026年は 六庚申 年 平安時代から続く庚申信仰 当初 道教の不老長寿を目指す 「庚申待」(こうしんまち)が起源でした 時代を経るにつれ 仏教や神道の影響もあり 江戸時代に大流行 今にいたる民間信仰の一つ「庚申信仰」 身体には「三尸」という三匹の蟲が 庚申の日に眠っている間 体から這い出て 天帝に告げ口をしちゃう日 徹夜で阻止する庚申講 明治には迷信とされましたが 今も 蒟蒻を食べたり香を焚きしめ 身替わりさるぼぼを釣るしたりします 庚申講を三年(18回)続けると 庚申塔を建立しました お近くに庚申塔や庚申塚があれば ちょっと身替わり猿にお願いごとを! 気持ちを軽くして運氣UP 九十九より愛を込めて
