ニシン蕎麦 冷凍食品が無かった 江戸時代 北海道では海岸線が白くなるほど採れたニシン 享保2年(1717)の「松前蝦夷記」には ・丸干鯡 (魚丸ごと乾燥したニシン) ・鯡身欠 (頭と内臓を取ったニシン) 社会の教科書で習った「北前船」で 北海道→日本海側→大阪の輸送ルートで さまざまな物資が運ばれました このカッチカチのミガキニシン 今は結構な高級蕎麦 産地北海道の身欠鯡蕎麦は 海苔がたっぷり 福島県会津では 天麩羅に変身した身欠鯡蕎麦 京都は南座で歌舞伎を観て 冷たい身欠鯡蕎麦 江戸時代の流通経路に しっかりと根が張ってる ご当地蕎麦 このプラスチックみたいに硬いニシン 米の研ぎ汁で毎日1週間ほど戻す その作業の臭いこと臭いこと W(`0`)W 甘くふっくら炊き上がりは 美味しいったら! その手間を考えたら 高くないです (*´-`) 荒巻き鮭 身欠鯡 塩漬け数の子が届くと はや年末意識! 年末の年越し蕎麦 皆様のお家はどんなお蕎麦? ボチボチ 気分的には大掃除に着手 晴れた日は年末の準備を‥‥ 九十九より愛を込めて
