【神秘の水神】金蛇水神社の参拝と奉納についてご報告

金蛇水神社アイキャッチ

電話占いニーケでは、「心に灯をともす祈りを願う~奉納キャンペーン~神秘の水神・金蛇水神社へ願いを届ける~」を実施いたしました。

この度、金蛇水神社様にて、皆さまの願いを奉納してまいりましたので、ご報告いたします。

神秘の水神様「金蛇水神社(かなへびすいじんじゃ)」

金蛇水神社

「金運円満」「厄除開運」などのご神徳を有する東北最強のパワースポット。2025年に訪れたい神社として、テレビや雑誌などで紹介されたこともあり、日本全国から連日多くの人が訪れています。

鎮座地
〒989-2464 宮城県岩沼市三色吉水神7

ご由緒

金蛇水神社のはじまりは、太古の昔、人々がこの地に住みはじめた頃にまでさかのぼると考えられています。その名の由来については、次のような伝承が残されています。

平安時代、一条天皇の御代・永祚元年のこと。京都・三条に住む刀匠、小鍛冶宗近(こかじ むねちか)は、天皇の御佩刀(おそばに置く刀)を鍛えるようにという命を受け、名水を探して全国を旅していました。旅の途中、宗近はこの三色吉(みしきよし)の地を訪れ、水神宮のそばを流れる水の美しさと清らかさに心を打たれます。
そこで水神宮にこもって祈りを捧げたところ、見事に宝刀を鍛えることができました。

宗近は神のご加護に感謝し、雌雄一対の金蛇を奉納して都へ戻ったと伝えられています。

それ以来、この金蛇が御神体として祀られるようになり、社の名前も「金蛇水神社(かなへびすいじんじゃ)」と呼ばれるようになったのです。

御祭神と御神徳

ご祭神には、水の神である水速女命(みずはやめのみこと)を主神としてお祀りし、あわせて大国主命(おおくにぬしのみこと)少彦名命(すくなひこなのみこと)の二柱もお祀りしています。

古くから「商売繁盛」や「金運円満」のご利益で知られ、特に商人や事業主の方々から厚い信仰を集めてきました。
また、漁業関係者からの信頼も深く、「厄除け」や「開運」を願う多くの参拝者が訪れています。

その信仰の広がりは宮城県内にとどまらず、東日本一円にわたって多くの人々の心の拠り所となっています。

境内社「金蛇弁財天」
境内社として祀られている金蛇弁財天(かなへびべんざいてん)は、等身大の八臂弁財天(はっぴべんざいてん)。弁財天は、インドの川の女神様であり、金蛇水神社ともゆかりの深い神様。「えびすさま」や「だいこくさま」とともに福徳円満の神「七福神」として広く知られており、芸能の神としても信仰されています。

金蛇水神社へ参拝・奉納

正門の白い鳥居前で一礼をし、鳥居をくぐってすぐ左手に目に入るのは、澄んだ水が流れるきれいな池が見えます。

金蛇水神社:鯉池

大きな鯉がゆったりと泳いでいて、その様子を見ているだけでも心が落ち着きます。

水の神様をお祀りしている金蛇水神社ならではの、清らかな“水の気”を感じられる癒しの空間。池を眺めていると、この神社が持つやさしく穏やかな雰囲気を全身で感じることができます。

手水舎

金蛇水神社手水舎

拝殿まで足を進めると、美しい傘とお花で彩り豊かに飾られた手水舎がみてきました。

参拝前にしっかりと心身を清めて穢れを落としていきます。

拝殿へ続く朱い橋

拝殿へと続く参道には、朱色の美しい橋が架かっており、その下には澄んだ水が静かに流れています。

金蛇水神社・赤い橋

足を止めて橋の上から見下ろすと、水面がキラキラと輝き、まるで境内全体を清めているかのような神聖な空気が漂っています。心がスッと落ち着くような清らかな流れに、自然と心身の穢れが祓われるような健やかな気持ちになりました。

拝殿:願いを奉納

金蛇水神社「拝殿」

鳥居をくぐり、いよいよ拝殿へと向かいます。

金蛇水神社御祭神は水速女命(みずはやめのみこと)様、大国主命(おおくにぬしのみこと)様と少彦名命(すくなひこなのみこと)様です。

こちらでしっかりと『二礼二拍手一礼』にてお参りします。

『皆さまの願いや想いが届き、そして叶いますように…』

蛇紋石

蛇紋石

拝殿の脇には、蛇の紋様が浮かぶ石が並んでいます。

ここでも手を合わせて皆様の願いの成就をお祈りいたしました。

金蛇水弁財天社

金蛇水弁財天

境内を歩いていると、ひときわ存在感を放つ「金蛇弁財天(かなへびべんざいてん)」が祀られている一角にたどり着きました。等身大の弁財天さまは、見上げるだけで神聖なエネルギーを感じるような迫力があります。

もともと弁財天はインドの川の女神様で、金蛇水神社とも深いご縁のある神様なんだそう。商売繁盛や金運アップのご利益に加え、芸能や音楽の神としても知られ、「えびすさま」「だいこくさま」と並ぶ七福神のひと柱として信仰されています。

こちらでもしっかり手を合わせて皆様の願いの成就をお祈りいたしました。

金蛇水神社霊池

金蛇水神社霊池

境内には「霊池(れいいけ)」と呼ばれる、神聖な池もあります。この池には、“七色の水”が湧き出ていると伝えられており、古くから神事にも使われてきた特別な場所です。

澄んだ水面を眺めていると、不思議と心が落ち着き、浄化されていくような感覚に包まれました。目には見えなくても、神秘的な空気を感じられるスポットです。

金蛇水神社霊池

霊池のすぐそばには、「白蛇が棲んでいる」と言い伝えられている御神木があります。

御神木

幹の奥を覗き込むと、白蛇がひっそりと佇み、その姿はまるで神様の化身が静かに見守ってくれているかのようとのことでした。

実際に見た瞬間に「本当にいる…」と心がふわっと引き込まれるような、不思議な感覚を覚えました。神聖な存在との“目が合う”体験は、なかなか味わうことができないので、金蛇水神社ならではの特別な瞬間だったかもしれません。

願いを込めて…絵馬を奉納

絵馬

この日、皆さまの願いが届くようにと、心を込めて絵馬を奉納しました。

一枚一枚に込められた想いや祈りが、やさしく風に揺れる様子は、まるで神様へと届けられる瞬間を見ているかのよう。

そんな気持ちとともに、絵馬の一文字一文字に真心を込めて結びました。

『ニーケの皆様の願いや想いが叶いますように…』

その他の金蛇水神社の見どころ

禊場・霊水場の滝

禊場・霊水場

入口に「霊水場」「禊場」とあり、中に入ると水場になっていて、滝が流れています。

ここで境内で引ける水みくじを浮かべてみました。

水みくじ

文字が何も書かれていないように見えるおみくじを、そっと水に浮かべると、ゆっくりと文字が浮かび上がり、目に飛び込んできたのは「大吉」の文字。

まるで神様からの祝福を受け取ったかのような、不思議でありがたい体験でした。

澄んだ水とともに心まで清らかになるような、特別なおみくじ時間でした。

水神雨傘

水神雨傘

6月14日から7月7日までの夏詣期間中、境内では「水神雨傘展」が開催されています。色とりどりの雨傘が境内のあちこちに美しく飾られ、まるで色彩の花が空に咲いたかのような華やかな光景に。

澄んだ空気の中、傘の彩りが緑と調和し、訪れる人々の心をやさしく包み込んでくれるようでした。

「金蛇水神社」の参拝を終えて

今回の奉納キャンペーンでは、皆さまの大切な願い事をお預かりし、金蛇水神社にて、参拝と奉納をしてまいりました。

2025年、巳年ということで「金蛇水神社」は多くの参拝の方で賑わっておりました。

神様に日々の感謝をお伝えし、お寄せいただいた皆さまの想いや願いをしっかりお届けしたご報告とさせていただきます。

金蛇様

『皆様の願いが叶いますように…』

ニーケスタッフ一同

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