【人生の航路を見守る「すみよっさん」】住吉大社の参拝と奉納についてご報告

住吉大社アイキャッチ

電話占いニーケでは、「願いを運び、道をひらく~奉納キャンペーン~人生の航路を見守る・住吉大社へ願いを届ける~」を実施いたしました。

この度、住吉大社様にて、皆さまの願いを奉納してまいりましたので、ご報告いたします。

人生の航路を見守る「住吉大社(すみよしたいしゃ)」

住吉大社

住吉大社は、全国約2,300社ある住吉神社の総本社であり、摂津国一宮。
ご祭神である「住吉三神」は、海中からの誕生という神話を持つことから、古来より航海を守る神様として崇められてきました。

鎮座地
〒558-0045 大阪府大阪市住吉区住吉2丁目9-89

ご由緒

住吉大社のはじまりは、神話の時代にまでさかのぼります。伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が亡き妻を追って行った黄泉の国の穢れを、海に浸かって洗い流した「禊祓(みそぎはらえ)」の際、その中から誕生されたのが住吉三神であると伝えられています。

それ以来、住吉三神は「浄化と航海を司る神」として厚く信仰されてきました。かつては神社のすぐそばまで波打ち際が迫っており、遣唐使や遣隋使など、海を渡る人々は必ずここに立ち寄り、無事な航海を祈ったといわれています。

「人生」という長い旅路を航海にたとえるなら、住吉大社はまさに、私たちの人生を正しい方向へと導き、荒波から守ってくださる道標のような存在。約1800年という悠久の時を超え、今もなお、新しい一歩を踏み出す人々の「人生の航路」を静かに、そして力強く見守り続けているのです。

御祭神と御神徳

住吉大社には、第一本宮から第四本宮まで四つの荘厳な社殿があり、それぞれに尊い神様をお祀りしています。

第一本宮:底筒男命(そこつつのおのみこと)

第二本宮:中筒男命(なかつつのおのみこと)

第三本宮:表筒男命(うわつつのおのみこと)

第四本宮:神功皇后(じんぐうこうごう)

古くから「お祓い」の神として、停滞した運気を清め好転させる「厄除け」や、あらゆる良縁を結ぶ「縁結び」のご利益で知られています。全国から厚い信仰を集め、今も多くの人々の心の拠り所となっています。

境内社「侍者社(おもとしゃ)」
境内社として祀られている侍者社は、初代神主とその姫神をお祀りする、住吉大社でも特に「良縁・夫婦円満」の御利益で知られるお社です。お社の内部には、願いが込められた可愛らしい「侍者人形(おもとにんぎょう)」が所狭しと並んでおり、神様と人、あるいは人と人との大切な縁を「中取り持ち」として結んでくださる神聖な場所として、古くから親しまれています。

住吉大社へ参拝・奉納

境内に一歩足を踏み入れると、まず迎えてくれるのが住吉大社の象徴「反橋(そりはし)」で、「太鼓橋(たいこばし)」とも呼ばれます。

住吉大社反橋

この橋は、渡るだけで罪や穢れを祓い清めるといわれる浄化のスポットで「お祓い」を意味します。急勾配の橋を一歩ずつ踏みしめ、皆さまの願いや想いが神様に届くよう、まずは心を整えながら渡ってまいりました。

手水舎

住吉大社手水舎

手水舎や境内では、神の使いである「うさぎ」が静かに見守ってくれます。

清らかな水と澄んだ空気の中、皆さまの想いをお届けする準備を整えます。

四棟が並ぶ、圧巻の「本殿」へ

住吉大社の最大の特徴は、第一から第四まで四つの本宮が並んで鎮座しており、すべて1810年(文化7年)に造られたもので、「住吉造(すみよしづくり)」と称されています。

住吉大社第三本宮第四本宮

これらは神社建築史上最古の様式の一つといわれ、いずれも国宝建造物に指定されています。1800年前から続く聖域の威厳と、歴史を刻んできた社殿が放つ荘厳な空気感に、背筋が伸びる思いがいたしました。

拝殿:願いを奉納

住吉大社第一本宮

四つの本宮すべてを、心を込めて参拝してまわり、皆さまからお預かりした大切な願いを、責任を持ってお祈りしてまいりました。

静寂の中に響く柏手の音と共に、皆さまの切実な想いを聖域へと真っ直ぐにお届けし、光り輝く未来へと導いていただけるよう、深く祈願いたしました。

願いを込めて…絵馬を奉納

住吉大社絵馬

皆さまの願いをより確かな形としてお繋ぎするため、絵馬を奉納いたしました。
古来より、祈りを文字に託して届けてきたこの神聖な地で、皆さまの想いが清らかな風に乗って神域へと広がっていくのを感じました。

想いを乗せて、一文字ずつ丁寧に結びました。
『ニーケの皆さまの願いや想いが叶いますように…』

住吉大神の導きにより、皆さまにさらなる幸運が訪れますよう、心より願っております。

その他、住吉大社の見どころ

おもかる石:願いの成就を占う霊石

住吉大社おもかる石

「おもかる石」は、願いが叶うかどうかを占うことができる不思議な霊石で、住吉大社の末社である大歳社(おおとししゃ)の境内にあります。

まずは石の前で二拝二拍手一拝し、願いを込めて石を持ち上げます。その際、予想していたよりも「軽い」と感じれば願いは叶いやすく、「重い」と感じればさらなる努力が必要であるという、古くからの言い伝えがあります。

自分の心と向き合い、願いのスピード感を知ることができる貴重な場所として親しまれています。

撫でうさぎ:無病息災と神様とのご縁

住吉大社撫でうさぎ

翡翠(ひすい)で作られた「撫でうさぎ」は、住吉大社の神使(神様のお使い)です。

住吉大社が建立されたのが「辛卯(かのとうさ)年」の「卯月(うづき)」「卯日(うのひ)」であったという歴史的背景から、うさぎは神様と非常に深い縁を持つ動物とされています。

このうさぎの身体を撫でることで、無病息災や身体健全の御神徳を授かるといわれており、神様との深いご縁を授かる大切な場所となっています。

五大力(ごだいりき):心願成就を支える「守護」の力

住吉大社五大力

「五所御前(ごしょごぜん)」は、約1800年前に住吉三神が最初に降臨されたと伝わる、住吉大社発祥の地ともいえる最も神聖な場所です。

石柵の中に敷き詰められた小石の中には、「五・大・力」と墨書きされた三つの石が混ざっています。これらを探し出し、お守りにすることで「体力・智力・財力・福力・寿力」の五つの力を授かり、心願成就を強力に後押ししてくれるといわれています。

願いが叶った後には、感謝を込めて新しい石に「五・大・力」と書き込み、授かった石と共に倍にしてお返しするという、古くからの感謝の習わしが今も続いています。

「住吉大社」の参拝を終えて

今回の奉納キャンペーンでは、皆さまの大切な願い事をお預かりし、住吉大社にて、参拝と奉納をしてまいりました。

広大な境内は、悠久の歴史を感じさせる荘厳な空気に包まれており、反橋を渡り、一歩ずつ神域へと進むたびに、心身が清められていくような深い安らぎを感じることができました。

神様に日々の感謝をお伝えし、お寄せいただいた皆さまの想いや願いをしっかりとお届けしたご報告とさせていただきます。

住吉大社

『皆さまの願いが叶いますように…』

ニーケスタッフ一同

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