電話占いニーケでは、「停滞を解き放ち、光明を導く~奉納キャンペーン~人生の転機を照らす・尾山神社へ願いを届ける~」を実施いたしました。
この度、尾山神社様にて、皆さまの願いを奉納してまいりましたので、ご報告いたします。
人生の転機を照らす「尾山神社(おやまじんじゃ)」

尾山神社は、加賀百万石の礎を築いた前田利家公を祀り、金沢の街を古くから見守り続けてきた由緒ある名社です。
ご由緒
尾山神社のはじまりは、慶長4年(1599年)にまでさかのぼります。加賀藩の藩祖である前田利家公が亡くなった後、二代当主・利長公が利家公の神霊を祀るため、徳川幕府の目をはばかりながら卯辰山麓に「卯辰八幡宮」として密かにお祀りしたのが起源とされています。
明治6年(1873年)には現在の地へと御鎮座され、社名を「尾山神社」と改めました。
不運を跳ね返し、強大な道を切り拓いてきた利家公を慕い、全国から今なお多くの人々が人生の転機や勝ち運を求めて参拝に訪れています。
御祭神と御神徳
尾山神社には、荘厳な社殿に尊い二柱の神様をお祀りしています。
主祭神:前田利家(まえだとしいえ)

古くから「勝ち運」の神として、停滞した運気を清め好転させる「現状打破」や、戦国きってのおしどり夫婦であったことから、あらゆる良縁を結ぶ「夫婦円満・縁結び」のご利益で知られています。全国から厚い信仰を集め、今も多くの人々の心の拠り所となっています。
尾山神社へ参拝・奉納
まず迎えてくれるのが尾山神社の象徴であり、国の重要文化財にも指定されている「神門(しんもん)」です。

和・漢・洋の3つの建築様式が見事に融合した非常に珍しい構造をしており、最上階の窓には色鮮やかな五彩のギヤマン(色ガラス)がはめ込まれています。
明治の御鎮座当時、このギヤマンから漏れる温かな灯火は、夜の日本海をゆく船からもはっきりと見え、闇夜の荒波のなかで進むべき方角を見失いそうになる船を導く「灯台」の役割を果たしていたといいます。
この歴史に想いを馳せながら、皆さまの人生の迷いや心の霧を払い、明るい明日を指し示す目印となりますよう、願いを胸にこの神門をくぐってまいりました。
手水舎

まずは「洗心」と刻まれた手水舎で身も心も清め、皆さまの想いをお届けする準備を整えます。
拝殿:願いを奉納

神門をくぐり抜けた先に鎮座する拝殿は、歴史を刻んできた社殿が放つ荘厳な空気感に、背筋が伸びる思いがしました。
拝殿にて心を込めて参拝し、皆さまからお預かりした大切な願いを、責任を持ってお祈りしてまいりました。
願いを込めて…絵馬を奉納

皆さまの願いをより確かな形としてお繋ぎするため、絵馬を奉納いたしました。
『ニーケの皆さまの願いや想いが叶いますように…』
尾山神社の神様の導きにより、皆さまにさらなる幸運が訪れますよう、一文字ずつ丁寧に心を込めて結ばせていただきました。
運命を切り拓くメッセージ おみくじ

尾山神社の社務所には、人生の様々な局面に寄り添う「男みくじ」「女みくじ」「恋みくじ」など、多彩なおみくじが並んでいます。
皆さまのこれからの未来への歩みを想いながら、心を込めておみくじを引きました。今回引いたおみくじは、これからの歩みを力強く後押ししてくれるような、とても嬉しく心強いお言葉を授かることができました。
その他、尾山神社の見どころ
神苑:心を穏やかに整える、浄化の名園

響き渡る水の音に包まれた美しい庭園が広がります。
前田家最後の築庭といわれ、雅楽器を模した島々や池を眺めながら静かに一歩ずつ歩みを進めていると、悩みによって凝り固まっていた心がじんわりと解き放たれ、淀んでいた運命の気が綺麗に洗い流されていくような深い癒やしを感じることができます。
葉に佇む金のカエル: たくさんの幸せが“カエ”ってきますように

神苑の片隅で、葉にちょこんと乗った可愛らしいカエルたちを見つけました。
古くからカエルは「福がカエル」「運気が好転してカエル」とも言われる縁起の良い生き物。一歩ずつ前を向く皆さまのもとへ、たくさんの幸せが“カエ”ってきますようにと、微笑ましいカエルたちもそっと応援してくれているかのようです。
東神門:時を超えて神域を守る、格式高い門

神苑を抜け、境内を金沢城公園側へと進むと見えてくるのが、重厚な佇まいの「東神門(とうしんもん)」です。かつて金沢城の「旧石川門」だったと伝えられる、非常に歴史深い強固な門です。戦火を免れ、今もなおこの地に残るその姿からは、あらゆる災いから大切なものを守り抜く、力強い守護のパワーが感じられます。
金沢城へと繋がる歴史の道

美しい「鼠多門(ねずみたもん)」と「鼠多門橋(ねずみたもんばし)」を渡り、そのまま金沢城公園や兼六園へと道が繋がっています。
城を守る要所であったこの雄大な景色を眺めていると、自らの手で未来の新しい道を切り拓き、さらなる広い世界へと運命が発展していくような、明るいエネルギーを授かることができます。
夜の静寂に浮かび上がる、もう一つの「導きの光」
奉納を終え、日が落ちた後に改めて神門を訪れると、そこには昼間とは一味違う、幻想的な光景が広がっていました。

真っ暗な夜空のなかに、ライトアップされた神門が静かに浮かび上がり、ギヤマンがまるで宝石のように内側から艶やかな光を放っています。
これこそが、かつて夜の日本海を航海する旅人たちを文字通り「暗闇から救った」とされる、導きの灯火の真の姿です。その光は決して色褪せることなく、一点を優しく、そして力強く照らし続けています。
この清らかな光が、皆さまの元へも届きますように。
「尾山神社」の参拝を終えて
今回の奉納キャンペーンでは、皆さまの大切な願い事をお預かりし、尾山神社にて、参拝と奉納をしてまいりました。
澄み渡る青空と新緑に包まれた昼の境内、そして闇夜のなかに宝石のように浮かび上がる夜の神門。そのすべての瞬間に共通して感じられたのは、どんな状況にあっても私たちを優しく、そして力強く正しい方向へと導いてくださる、神様の温かな守護のエネルギーでした。
神様に日々の感謝をお伝えし、お寄せいただいた皆さまの想いや願いをしっかりとお届けしたご報告とさせていただきます。

『皆さまの願いが叶いますように…』
ニーケスタッフ一同
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